インプラントってどうなの!?

国分寺市の歯医者「ワイズ・デンタルクリニック」

院長の中島です。

 

「インプラントってどうなんですか?」

というご質問をたくさんいただきます。

 

「なんでも食べられるようになった」

「食事が美味しくなった」

「人前で入れ歯を外したりせず、食事を楽しめるようになった」

など、生きていくうえでとても重要な「食べる」ということが改善され

以前よりも生活が楽しくなったというお声を

多くの方からいただきます。

 

また

「ゴルフのスコアが良くなった」

「以前より物事に集中できるようなった」

など、生活の質も向上し、豊かな人生を送れているといったお声も

いただきます。

 

歯の役割としていちばんに思い浮かぶのは

「噛む」

ということだと思いますが、じつはそのほかにも大切な役割があります。

いわゆる

「かみ合わせ」

です。

 

かみ合わせの大切さは我々歯科医師の視点からだけでなく

最近は脳の視点からも重要視されています。

噛むことでの脳への刺激により

「認知症予防につながる」

また、かみ合わせが安定することにより

「肩こりや頭痛が改善される」

といったこともいわれています。

 

私たちが物を食べるとき、

1本の歯におよそ50kg~70kgの力がかかるといわれています。

つまり人の体重くらいの力がかかっていることになります。

私たちの歯は、毎日食事にたびにこの力を受け、支えているわけです。

このようなことから

いかに天然の歯が優秀であるか、大切であるか

おわかりいただけるのではないでしょうか。

 

インプラント治療も優れていますが

やはりご自身の歯を大切にケアして

一生、美味しく楽しく生活できるようにしていきたいですね。