歯を失いお困りの方(インプラント治療)
- インプラント治療をお考えの患者様へ
- 当院長は米国ハーバード大学にて臨床症例発表を行い、優秀賞を受賞しました。
- 「ストローマンデンタルインプラント」とは・・・
- インプラントで歯のある生活を取り戻しましょう
- インプラントのケーススタディ
- インプラントQ&A
- 料金表
- インプラントの医療費控除とは?
インプラント治療をお考えの患者様へ
インプラント体は、各種メーカーが、様々なものを作っています。
そしてそのメーカー数は全世界で100以上あるといわれています。
その中で、現在日本国内で使用できるインプラントは30種類ほどあります。
医院によっては、使用するシステム、メーカー別に、費用を設定している場合があります。
現在、世界中でシェア、信頼度ともに高いインプラント システムは、
○ブローネマルク (スウェーデン) ○ストローマン(ITI)(スイス) ○アストラテック(スウェーデン)などです。
その他にも、
○アンキロス(ドイツ) ○カムログ(ドイツ)、日本製のインプラントでは○POI ○AQBなどがあります。
アメリカ歯科協会(ADA)では、厳しい基準をクリアした歯科製品に認証(ADA Seal)を与えていますが、現在承認されているのが、
○3i(アメリカ) ○Zimmer(アメリカ) ○アストラテック(スウェーデン) ○ストローマン(ITI)(スイス)
この4つです。
ADA認証も、信頼度をはかる一つの目安といえます。
インプラントは研究と開発が進められた結果、昔に比べて、メーカーによる差や違いは少なくなってきていると言われていますが、高額であることと、骨の中に植えることを考えますと最も信頼できるインプラントを入れたいと思いませんか?
当院では、米国の大学(ハーバード大学)でインプラントの勉強を行い、専門トレーニングを受けた医師のみが取り扱いできる世界トップシェアの一つである「ストローマンデンタルインプラント」を採用、患者さまには安心してインプラント治療ができるように心がけています。
当院長は米国ハーバード大学にて臨床症例発表を行い、優秀賞を受賞しました。
治療技術だけでなく、術前診断から治療計画、術後の経過まできちんと行われていたことが受賞の決め手となったようです。
インプラント治療は10年以上、1000本以上の実績があります。
他医院ではインプラント治療が出来ないと言われた方でもご相談ください。

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ハーバード大学は世界最高峰の学府でもあり、また、ボストンの観光のコースにもなっている歴史ある建物です。
※4、※5、 授賞式(晩餐会)の会場です。
※6 授賞式です。
ハーバード大学インプラント科のウェーバー教授です。
「ストローマンデンタルインプラント」とは・・・
世界中の人が支持するスイス生まれの”ストローマン(ITI)デンタルインプラント”
1974年に開発されて以来、世界40ヶ国以上で使用され、もっとも信用されているインプラントの一つに数えられています。
各専門分野のエキスパートによって構成された営利を目的としない国際的研究チームITIと、骨整形外科分野で40年余りの実績を持つスイスのストローマン(Straumann)研究所が共同開発をしてできたインプラントです。
ITIインプラントシステムという名称から、ストローマンインプラントシステムという名称に変更しましたが、両者の密接なる協力関係は、従来通りで変わりありません。
製品自体にも変更はありません。
ストローマンインプラントシステムの特徴
- 専門トレーニングを受けた医師のみが取り扱いできる。
- 国内、国外問わずシェアが広いので、引越しなどの際、転院がしやすい。
- インプラント体の形状・サイズが日本人のあごに適している。
- 手術方式が一回法なので、骨とインプラントが結合した後の手術が必要ない。
国際基準ISO9001取得
ストローマンデンタルインプラントは厳しい品質管理の下で研究・開発・製造・販売が進められております。
ストローマン社は品質管理の世界共通ルールであるISO9001の厳しい規格に適合し、その認証を得ています。
ストローマン(ITI)デンタルインプラントの手術の流れ
レントゲンなどにより、十分な診断の後、インプラント治療に関する説明を受けます。
ストローマンデンタルインプラントシステムの取り扱いは、専門のトレーニングを受けた歯科医師のみが行います。
純チタン製の小さなネジのような形状のインプラントを局所麻酔であごの骨に埋め込みます。ストローマンデンタルインプラントシステムの形状は、非常に日本人のあごに適しています。
インプラントと骨がくっつくのを6~24週間待ちます。
この期間、一般的にはインプラントの上に仮歯を入れておきますので、日常生活に支障はありません。
ITI インプラントなら、ここで人工の歯を取り付けます。
手術 1 回式のストローマンデンタルインプラントシステムなら、ここでもう一度手術をする必要がありません。
インプラントで歯のある生活を取り戻しましょう
世界中で数百万人の患者さんがインプラント治療の恩恵にあずかっています。
今日ではインプラントを用いた義歯が、従来の義歯に代わる治療法として認められつつあります。
正しくお手入れさえすれば、インプラントによる人工歯は非常に利点が多く、かつ半永久的な義歯となり、長期間に渡ってご満足いただく状態を維持することができます。
念入りなお手入れは確かに大変です。
しかし、その労力に対する「歯のある生活を取り戻す」という見返りが非常に大きいものであるということはいうまでもありません。
インプラントのケーススタディ
失ってしまった自分の歯の代わりに、人工の歯根を顎の骨に埋め込み、その上に人工の歯を作製して噛み合わせを回復する治療法です。
固定性である為にガタついたりせず、自分の歯のように若々しく力強く噛めるようになります。
歯を1本失ってしまったら…
失った部分にインプラントを1本埋め込みます。
従来は、健全な両隣の歯を削ってから、ブリッジを用いて治療していました。
しかしインプラントを用いることにより、健全な歯を不必要に傷付けることなく治療を行えるようになります。
歯を何本か失ってしまったら…
従来は局部的な入れ歯を用いて治療を行っていましたが、インプラントを何本か用いて治療をすることにより入れ歯を固定する為の金具やバネが無い為、見た目が美しく違和感を少なくすることが出来ます。
歯を全て失ってしまったら…
従来の総入れ歯ではなく、インプラントを用いて治療します。
食べ物が入れ歯と口腔粘膜の間に挟まったり、入れ歯が合わなくなったり、もちろんずれたり浮いたりすることがありません。
インプラントQ&A
- インプラントの素材は何ですか?
- インプラントは、身体の中で非常に安定した素材であるチタンでできており、骨とのなじみをさらに良くするために表面処理が施されています。
チタンは人工関節など、様々な分野で使用され、生体親和性の高い材料として世界で認められています。 - インプラント治療を誰でも受けることができますか?
- 年齢の上限はありませんが、骨の成長がほぼ終了する16歳ぐらいから治療を受けることができます。
ただし、心臓病や糖尿病などの持病がある人や、妊娠中の人などは受けられない場合があります。
また、顎の骨の状態によっても受けられない場合があります。
いずれの場合も事前に歯科医師とよくご相談ください。 - インプラント手術に伴う痛みは?
- 手術は局所麻酔下で行いますので、ほとんど痛みはありません。
インプラントの埋入手術の処置時間は約30~120分です。 - 治療費はどの程度かかりますか?
- インプラント治療は、自由診療扱い(自費)となっていますので、保険が適用されません。
実際の治療費はインプラントの種類や本数、被せる人工の歯の材料などによって異なりますので、詳しくは歯科医師とよくご相談ください。 - インプラントはどのくらい持ちますか?また、手入れは?
- インプラント自体は生体となじみの良いチタンでできています。
長持ちさせるのに重要なことは自分の歯と同じような手入れをすることです。
ブラッシングはもちろん、歯肉の健康状態や正しい噛み合わせのチェックをするため、半年に一度は定期検診をお受けください。
料金表
ご相談のみは無料です。
| インプラント体の種類 | 金額 | |
| インプラント手術代 | ||
| ※1本につき | ||
| (手術料、土台費 | ||
| インプラント体の費用込) | ||
| かぶせ物の種類 | 金額 | |
| インプラント上部構造 | メタルクラウン | 50,000円 |
|---|---|---|
| ※1本につき | (税込52,500円) | |
| (インプラントのかぶせ物) | ハイブリッドセラミックスクラウン | 80,000円 |
| かぶせ物は数種類 から選択できます |
(税込84,000円) | |
| セラミックスクラウン | 100,000円 | |
| (税込105,000円) | ||
| ジルコニアセラミックスクラウン | 150,000円 | |
| (税込157,500円) | ||
| 手術法 | 金額 | |
| 骨造成 | GBR法 | 50,000円~ |
| (骨欠損の大きさによる) | (骨増大術) | |
| ソケットリフト | 50,000円~ | |
| (上顎洞底挙上術) | ||
| サイナスリフト | 150,000円~ | |
| (上顎洞底挙上術) |
※治療費は手術部位、骨移植が必要な場合など手術内容によって異なります。
上記などの治療費がかかる場合もあり、無料にてお一人お一人見積もりを出させていただきます。
インプラントには、健康保険は効きません。そのため、1本総額30~40万円の費用がかかります。
しかし、逆に言えば、30万円で失われた歯を取り戻すことができます。
ご自身の歯と同じ機能を果たすことができるのはインプラントしかありません。
それくらいインプラントは噛めます。
そして、インプラントを10年使用したとすると、1年3万円、1ヶ月2500円です。毎日缶コーヒーを飲むより安いのです。
おいしく食事ができ、あなたのお口の健康を取り戻す費用として、高いと思われるでしょうか?
インプラント費用は、使用するインプラントの種類、Drの経験など歯科医院によって異なりますので、その先生に「お願いできるか」、「信頼できるか」ということがとても大切だと思います。
インプラントの医療費控除とは?
医療費控除
一年間に支払った医療費が10万円以上であった場合に適用され、医療費が税金の還付、軽減の対象となる制度です。
→納税者が家計を同じにする配偶者や親族の為に支払った医療費が対象。
→共働きの夫婦で妻が扶養家族から外れていても、妻の医療費を夫の医療費と合算できます。
→その年の1月1日から12月31日までの医療費が対象。
→病院までの交通費も控除の対象。日時・病院名・交通費・理由を控えておきましょう。
※車で通った場合のガソリン代、駐車場代は控除の対象とはなりません。
医療費控除を受けるには領収書等が必要になります。
医療機関から発行された領収書等を確定申告書に添付して提出して下さい。
インプラントを受ける場合、概ね支払額は10万円以上になります。
すなわちインプラントは医療費控除の対象となります。
必ず領収書等を大切に保管しておきましょう。
もっと詳しく医療費控除を知りたい方は・・・
国税庁HPの「医療費を支払ったとき(医療費控除)」








