6月の院内勉強会

国分寺市の歯医者

ワイズ・デンタルクリニックです。

 

今日は毎月恒例の院内勉強会を行いました。

今月のテーマは

「インプラント」についてでした。

インプラント治療は、1965年にスウェーデンのブローネマルク先生が臨床応用したのが始まりです。

その後、日本はもとより世界各国でインプラント治療は行われています。

歯を失った場合、今までは入れ歯やブリッジという差し歯しかなかったわけですが、本来の歯と遜色のない機能をもつインプラントという選択肢が増えたのは、画期的なことでした。

安心、安全にインプラント治療を行うにはしっかりとした診断と治療計画、適切な技術、治療後のメンテナンスが重要となります。

インプラントはチタンという金属なので虫歯にはならないのですが、インプラント周囲炎という歯で言う歯周病になる可能性があります。

インプラントを支えている骨が溶けてしまうと、インプラントがダメになることもあります。

そうならないためには、

日々の歯磨きと定期的な歯科医院でのメンテナンスが大切になります。

インプラント治療に不安をお持ちの方もいらっしゃるかと思いますが、これからも安心、安全なインプラント治療を行ってまいりたいと思います。

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